FontForge が使用するファイル
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~/.PfaEdit
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FontForge は最初の起動時にこのディレクトリを作成します。ここには、FontForge が後に呼び出された時に使用するための情報を保持するために使う各種のファイルが含まれます。
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~/.PfaEdit/prefs
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このファイルにはユーザの環境設定が含まれます。
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~/.PfaEdit/Encodings.ps
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ユーザ定義のエンコーディングがある場合、それはこのファイルに格納されます。
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~/.PfaEdit/groups
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このファイルは
エンコーディング(N)→グループを定義(E)... で定義されたグループを含みます。
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~/.PfaEdit/autosave
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このディレクトリには、クラッシュした後の回復プロセスを駆動するためのファイルが含まれます。
FontForge の実行中、このディレクトリの下には FontForge が読み込んだ修正済みの各フォントに対応するファイルが存在します。これらのファイルには変更済みのグリフが全て含まれるはずです。
FontForge が正常終了したときには、このディレクトリの内容は消去され、ここにはファイルは存在しないはずです。
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/usr/local/share — FontForge を /usr/local にインストールしたものと仮定します。それ以外の場合は“/usr/local/share”を $PREFIX/share に読み換えてください。
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/usr/local/share/fontforge/*.ui
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これらのファイルはユーザインターフェイス (UI) の各種の言語版の翻訳を含んでいます。(2005年11月よりも古い版で使用していました)。
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/usr/local/share/fontforge/*.cidmap
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Adobe の CID フォーマット用の“エンコーディング”ファイルです。圧縮されたアーカイブをここからダウンロードできます。
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/usr/local/share/doc/fontforge/*.html
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オンライン文書のコピーをこの場所に置くこともできます。圧縮されたアーカイブをここからダウンロードできます。
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